黒河奈美の晴耕雨読生活。

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zoom RSS ちょっと怒りモード(-_-メ)

<<   作成日時 : 2015/06/22 17:24   >>

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天気が悪いですねぇ〜。
梅雨時期だから仕方がないけど、普段気にしてない場所が痛むわよ…。



今日はね、ちょっと苦言と言うか…なんなのよ!って言う感想…。


私、椎名林檎さんとか安室奈美恵さんのライブ映像とか好きで、YouTubeでたまに見たりしますが、今でこそ著作権とかで色々保護されたりもしてますが、事ゲームに関してはかなり緩いと思いません?


と言うのもきっかけは息子くんがね、PCで『妖怪ウォッチ』を検索するのが好きで、必然的にYouTubeでヒットしたの動画を見たりもしてるんです。

当然こっちが時間制限と見ていいサイトの制限はするものの、ある時「〇〇ニャンが入手出来るQRコードがYouTubeにあるはずだから見たい」と言いはじめて、あまりにしつこいから検索してみたのですよ。

そしたら、出てくる出てくるその手の情報+動画。
ある意味面白いんだけど、自分でTV番組的にゲームのプレイ画に実況載せて動画であげてるんですよね…。

息子くん、好きでね〜ぇこれがまた。
友達も結構見てるそうで…小一年ですよ…(*_*)


でね、その中にはダウンロード版で手に入れたパスとかをね、実際に入れてる所を実況して見せてるのもあるわけです。


それを要は、手に入れたかった息子くんが、一生懸命平仮名でメモしてるわけ…。

いやいやいやいや、あかんあかんあかん(>_<)

どこで手に入れた知識なのか知らないけど(学校だろうな)、そんな事しちゃだめ!!

と注意したわけなんですよ。


小学一年生の子がこんな事するんだから、それ以上の子ども達で何も知らない子は、当然おもちゃ欲しさに簡単に色んなサイトいっちゃったりするよね。

動画として面白かれの世界なのは分かるけど、子どもが対象となってる物にそうした動画をホイホイあげるのは、私は反対ですね。

私、ネットの世界の事全く知らないけど、ぶっちゃけ良いの?
特定の人が手に入れられるパスをネットにあげたり、攻略本的に動画あげたりって……
ゲーム会社や出版社の著作物じゃないのかな…って思ったりもするし…。
私、分かんないやぁ〜。
そういうルールも、モラルも、正しいかどうかも。

とにかく、大人が堂々とする【どうなの?行動】…気をつけなくちゃね。

するほうも、みるほうも。



☆ナミ☆

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内 容 ニックネーム/日時
今回のハナシは、割と常々考えていることでもあるので、ちょっと書かせてもらいます。
まずメダルのQRコードの件は、要するに友達同士での情報交換の延長なので、「法律上」は問題ないと考えます。かつてのゲーム雑誌によくあった「裏ワザ情報」と似たようなものだと考えればわかりやすいかも知れません。
ただそれが「ネット経由」になったとたんに危険なモノに見えてくるのは、ネット上の情報は誰にも仕分けられていないからです。
要するに黒川さんのblogも、CookPadも、2ちゃんねるも、YouTubeも、発信者と受信者の間に誰の意思も存在しない点で等価なのです。もちろんサイトの運営者には違法な情報に対処する責任があったりもしますが、公開前にチェックする義務があるワケではないので、必然的に一定期間は閲覧できる状態になるワケです。
となると、重要になってくるのが利用者の順法精神やモラルやマナーだったりするワケですが、当然のことながら見ず知らずの他人にそれを求めることは事実上不可能なので、必然的に「自分の側」でその意識や力を養う必要がでてきます。
そこで最も重要になってくるのが「親の躾」だと、僕は思うのです。子供の頃少々理不尽なくらいに躾けられたヒトは、大人になってある程度のルール違反を犯す場合でも、その「程度」を自分で考えてわきまえた行動をとれるようになると思うのです。子供の行動を制限するのに理屈はいらんのです。「お母(父)さんがダメといったらダメ」でいいのです。そしてそれを破って叱られてを繰り返すうちに「やっていいこと」の限界を覚えるのだと思います。ダメな理由を聞かれても「大人になりながら考えてごらん」くらいでいいと思うのです。

続きます。
たち
2015/06/23 09:53
続きです。
その一方で、インターネットに対する部分では躾とは違う教育が必要です。これは大人の側もよくわかっていない部分なので、ついつい接続業者のマスキングや時間制限あたりが限界になりがちですが、ネット社会は現実社会と同様かそれ以上に悪意に満ちていますので、油断してはいけないのです。
インターネットの便利さは自動車のそれと同じように危険と隣り合わせです。交通事故と同じように年金やベネッセの問題は地人ごとではないことを理解して使うべきツールなのです。

そして最後になりますが、情報の知的所有権問題です。
これは黒河さんも当事者の部分があるので、釈迦に説法かもしれませんが、他人の肖像権や知的財産権の侵害は当然違法行為です。しかし現実には多くのTV番組をはじめとする情報が違法合法含めて大量にアップロードされており、その情報を享受している人が大勢いるのもまた現実です。
このように、ネット上には真っ黒から真っ白まで様々な情報が区別なく置かれていて、いちいち線引きができる状況になっていないのです。
ゆえに大人でも難しい線引きを子供の自己判断に任せるのは、無責任な行為だと言わざるを得ません。
今は学校でも早いうちからネットリテラシーの教育を始めているようですが、親の方も学校任せにせず、自分も勉強するつもりで子供さんと一緒に頑張って欲しいと思います。

長々説教くさい話で失礼しました。
最近は頻繁にblogを更新されているので、楽しく読ませていただいています。
今後とも安全で楽しいネットライフを送られることを願っています。

たち
2015/06/23 09:54
たちさん

コメントありがとうございました。


良く分かりました。
なるほどねぇ。

もっともな意見だと思います。

何に対しても今の世の中はリテラシーが重要。

学校でそういった授業がある所も多いですが、基本は家の中のルールにどう取り組んでいるかにかかっていると思います。

いくら学校で授業をしてくれていても、家ではオールオッケーだと、もしかしたら本人には成否に疑問が湧かないかもしれないし。

よく考えます。
☆ナミ☆
2015/06/23 11:33
ネットの問題は深刻ですね。子供のネット親が管理しないといけないことは多々あると思います。
バンブー
2015/06/23 20:59
バンブーさん

ごもっとも。
子どもを守れるのはその子を想う気持ちですからね。
楽しいものを楽しむ為には必ずルールが必要です!
☆ナミ☆
2015/06/28 19:19

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