黒河奈美の晴耕雨読生活。

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zoom RSS 大阪都構想

<<   作成日時 : 2015/05/18 10:29   >>

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私は大阪生まれ大阪育ちですが、一度も大阪市民だった事はなく、憧れさえあった田舎者が故、今回の【大阪都構想】にはとても注目していました。

結果都構想は崩れてしまいましたが、投票数に大阪市民の方の関心や身に降り懸かった当事者意識がめちゃくちゃ高かったんだなと、目で見て分かります。
それでも投票に行かない有権者がいると言う事も、意識が届かなかったのかやる意味がないと判断されたのか…。


私は歴史や政治にはとても疎いですが、歴史を変える位の改革だったのは火を見るより明らかです。
市民目線では、自分の生活に直接関わる事だから、こんなに不安な改革もないと思います。

具体的に中身がどうなるのか、確かに【都構想】の説明からはほぼ読み取れなくて、[二重行政]ばかりが取り上げられてそれからどうなるの?と疑問が浮かびます。
民意で反対となった以上、大阪の大改革はこれで尽きてしまいましたね。

私はとても惜しいと感じていますが、果してそれは神のみぞ知る…ですよね。
この投票がどうなったかなんて未来の子ども達が感じる事ですね。きっと。

ただ、橋下さんの会見とその反対派の党の様子をテレビで見ていて感じた事は、橋下さんは自分のしてきた事が民意で反対されたと言うことは、自分が間違っていた…と言い、税金や時間を費やした事についても触れていました。
人付き合いが苦手で敵も多かったとはいえ、政治家の方が会見で結果を謝る様子を見たのは初めてでした。
反対されたことは、自分はいらないと言われたと同じ事とまで。

それに対して民意で反対だと決まった瞬間に、まるで自分達が勝ったかの様な反応に重ねて対立して勝った相手を尚けちょんけちょんに言い負かす……
気持ちの悪い感覚、何なんでしょか…これ。


子どもから見たら、「政治家は人の話を聞かない」
「仲が悪い」のだそうだ。

仲が悪い……
そうか。良く見ているよね。子どもって。


つい先日私も
「ママ、いつも眼鏡がいいよ。だって眼鏡外すと怒ってばっかだから。」
「ママは怒るのを仕事にするんじゃなくて、笑うのを仕事にした方がいいよ」と言われた。

普段私がどう子に接しているかが透けて見えますね…恥ずかしいけど、本当のこと。

子どもを叱る方法としてよく言われる事は、人格を否定しない。やったその事が悪いのであってその子自体を否定してはいけないのだそう。

単純そうだけど難しい。
自分の子となると難しいのか…
大人はそれだけで自分が正しいと錯覚してしまっていけない。
だんだんと譲れなくなってきているのが自分でも分かるのですが…

話はそれたけど、今の子ども達が大人になるのはそう遠い事ではないですよね。

話し合いは仲を悪くする為のものじゃなく、相手を良く理解する事。
子どもだけじゃなくて私も、私もよく考えなくては。



☆ナミ☆

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