黒河奈美の晴耕雨読生活。

アクセスカウンタ

zoom RSS 相棒

<<   作成日時 : 2012/03/10 23:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 7

画像

こんばんは。

ここ一週間は沢山、またホントに考える事がありました。

毎日ずっと、震災関連のプログラムを見ていて、一日足りとも忘れなかったあの日を再び思いだしていました。


迷いつつ…今日の話題は、昨日家族で訪れた『相棒展』。

私と息子くんは、大の相棒ファン。

昔から見続けていた訳ではないけれど、不思議と元気とワクワクを貰えるこの番組が大好きなんです。


息子くんも大はしゃぎで、テレビで見たことのある物に、釘付けになりました。
勿論私も。

台本や衣装、小道具の細かさなどに感激して、最後には紅茶のお土産を買いました。

予想よりは少し小さな会場でしたが、お客さんも結構来ていました。

素直に楽しかったです。


そのあとは、会場の松屋銀座の向かいにある、本の教文館ナルニア国に行ってみました。

調べてみて初めてこんな本屋さんがある事を知ったのですが、夢の国でした!

子どもの本ばかりが並ぶフロアがあるのですが、日本の新刊絵本や古いもの、外国の絵本や少し大きい子ども達が読む本などなど…それはもう山ほど!

息子くんと絵本を読みはじめて、半ば絵本マニアな感覚の私は、相棒に続き大興奮。


絵本や本の持つパワーをヒシヒシと感じる様になったここ何年かは、一つでも多くの良い本に出会いたい!そう思いながらフロアをグルグルしてました。


都会って、雑然とした所も多々あるけど、こうした所は本当に凄い!
数も種類も圧倒的。
何より小さな子目線で作られた本の並びに、感動さえ覚えました。

沢山の人に読まれると良いなぁ…私にもその役割を担えると良いなぁ…o(^-^)o
密かな夢であります。


そこには、東日本大震災関連の本もあり、手に取らずにはいられませんでした。
一本松の絵本…買うことは出来なかったけど、伝えようとする作者の方の、地元の方々の想いの様なものを感じました。



明日はあの震災からちょうど一年。
考える事は沢山あるけれど、静かに想いを手繰りよせたいと思います。


☆ナミ☆

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
 しばらく行かないうちに銀座教文館がそんなことになっていたとは驚きです@o@;
 子供のころの本との出会いは、その人の人生に大きな影響を与えると思います。
 そして「読み聞かせ」は、本や物語との出会いをより鮮烈にしてくれます。
 今、プロの声優さんたちによる「読み聞かせイベント」なども行われていると聞きます。また、わざわざ企画しなくても、お子さんが幼稚園や小学校に行けば、PTA活動として読み聞かせ会などを行う機会もあるでしょう。そんなときに黒河さんのスキルを存分に活かしてもらえればいいのではないかと思います。
 黒河さんに絵本を読み聞かせてもらえる息子くんたちが少しうらやましい気もしますが^^;
たち
2012/03/11 08:30
相棒展に本屋、楽しい日を過ごされたようでうれしいです!

覇龍
2012/03/11 17:55
こんにちは、ナミさん☆

相棒展とは通ですね。好きなドラマやアニメ、画家の展覧会は心躍りますよね。

絵本といったら、「百万回泣いたねこ」を思い出します。学生のときに初めてよんで、何故か泣いてしまった作品です。最近になって買い、部屋に飾っています。

絵本て不思議な魅力がありますよね。読んでも楽しいし、部屋のインテリアとしても飾れて素敵です(^^)
コンコン
2012/03/13 11:55
相棒展ですか、こんな催しが行われていたんですね。

息子さんも相棒のファンだったとは渋いですね。好きな作品の催し物って楽しいですよね。

本の教文館ナルニア国、こちらも初めて知りました。なかなか興味深そうな本屋さんですね。いい情報を有難うございます。

一本松の絵本、察するに高田松原のお話なんでしょうね。高田松原には訪れたことがあったので、津波で一本だけになってしまったことをテレビで聞いたときはショックでしたし、どれほどの津波が押し寄せたのか想像を絶しました。
みやび
2012/03/14 00:01
息子さん、相棒ファンとはなんとも渋いですね♪

大震災関連の本は本当によく見かけますね…。私はよくこうした本の売上のどれくらい寄付に回されるのかなとひねくれた目線でみてしまうのが恥ずかしいです…。
門村 昴
2012/03/21 00:13

たちさん
私はあまり本を読まない子どもだったので、本の楽しさに触れられる機会を、今の子ども達に知ってもらえる様に頑張りたい!
機会はどんどん作っていきたいなと、考えています。


覇龍さん
はい、とても充実した一日でした。
歩いているだけで、大人気分…でした!


コンコンさん
私は、展覧会などは行ったことはないですが、何とも言えない高揚感に溢れます!
『百万回泣いたねこ』ですか、チェックしてみます!
何か他にもオススメな絵本がありましたら、知らせてください。出来れば…理由も♪

☆ナミ☆
2012/03/21 10:13

みやびさん
親子揃って相棒ファンになって、(息子はむしろ見させられてる感はありますが…)相棒展にも行けて、楽しかったです!

一本松の話は、大自然の脅威に立ち向かう自然の強さと人々の希望を伝えるものとして、しっかりと受け止め読みたいと思いました。


門村 昴さん
本は、人には出来ない後世にもずっと語り継ぐ事の出来る確かな物ですよね。
記録として残し、決して繰り返さない事をそこから学ばなければなりません。
目的のある本は、とても力も価値もあると思います。
…まぁ、お金がからんでくると確かに気になる所でもありますが…。


☆ナミ☆
2012/03/23 10:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
相棒 黒河奈美の晴耕雨読生活。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる